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解体実績

集合住宅も解体します


 

みなさんこんにちは

解体.comの原でございます。

先日HPよりアパート (集合住宅)の解体 工事をしてほしいと見積依頼がありましたので、さっそく現場を見に行ってきました。

解体する建物は写真の建物で

鉄骨4階建 91坪の建物の解体 依頼が来ました。

4階建の建物ですが、

・角地であること

・前面道路が広いこと

・隣地建物と50cm以上離れていること

この3つの条件により解体.comでは安く見積もりが提案できることになりました。

賃貸物件(アパート、マンション)の解体 を依頼いただく場合には次の点を注意するとイイと思います。

是非、参考にしてください。

・アスベスト使用の有無

賃貸の建物は鉄骨造の建物が多いと同時に、アスベストが使われている場合がよくあります。

アスベストが使われている場合と使われていない場合では、解体 費用が驚くほど違います。

・前面道路幅

前面道路が広いと「大きな重機を搬入して作業できる」「大きな積載車を横付けできる」といった解体 工事には2つの利点があります。

2つの中でも「積載車の横付け」は解体 費用に大きく影響します。

大きな積載車に廃材を積み込みする事により、運搬回数が減るのは誰でもわかるのですが、例えば10tの積載車は5tの積載車の2倍乗せることができると思うと思うのですが、実は10tは5tの2.5倍ほど積み込むことができるのです。

ですから、1回あたりの積み込み容量が多く運搬回数が少ないので、この安くなった費用で解体 費用が安くなるのです。

この、前面道路幅が広いと安くなる原理は通常の一般住宅でも同じ事が言えます

解体 工事の事なら解体.comにお任せください。

解体 大阪

 

 

鉄骨造の解体も解体.comにご依頼ください


 

みなさんこんにちは

解体.comの原でございます。

今日も解体の見積依頼があり下見に行ってきました

今回の解体依頼の建物は鉄骨造の建物です。

解体.comは木造の建物以外でも解体 工事を行っております。

鉄骨の建物で解体工事をご検討中のお客様も解体.comまでご連絡ください。

さて、今回解体 の見積依頼があったのは下の写真の建物です。

一般住居なんですが・・・

実は鉄骨造なんです

鉄骨だと分かるポイントは

・屋根がフラット(斜めになっておらず、ほとんど水平に近い)

・柱が木造に比べて太く、必ず1階から屋根まで1本の柱である

と言うのが鉄骨の建物の特徴です。

(解体業の仕事を始めた時は見わけがつかなかったです皆さんには少し難しいカモ)

まぁ、一言でいえば・・・

「あれ? 倉庫?? 家?? どっち??」

と思ったら大体の建物が鉄骨造か軽量鉄骨造ですね。

では、鉄骨、軽量鉄骨の話が出てきたので

今日は・・・

解体.comの鉄骨の建物の解体見積は、なぜパックプランに出来ないのか?

についてお話したいと思います。

では、解体.com通信をどうぞ・・・

 

【なぜ、木造の解体にはパックプランがあって、鉄骨にはパックプランがないのか?

解体.comには、ご存じのようにお客様に解体 工事の金額が分かりやすいパックプランをご用意しております。

ですが・・・

鉄骨造の解体にはパックプランがありません。

その理由は、鉄骨造の解体 見積は現地を確認しないと見積が出来ないからなんです。

1.鉄骨造の解体にパックプランが無い理由

鉄骨造の解体 工事をパックプランに出来ない理由は

「鉄骨の建物がアスベスト(石綿)を含んでいる事が多い」からです。

アスベストは人体に悪影響を及ぼすといった内容が社会問題となり

アスベストの処分方法について、行政より厳しく指導されておりアスベストの種類によって3第階に処分方法が分かれておりそれぞれによって処分費も違うのです。

しかも、解体 工事におけるアスベストの処分費は

メッチャ高いんです。。。

ですから、アスベストを使用している可能性の高い建物である鉄骨造の建物をパックプラン化出来ないんです。

では、アスベストを含む建物なのか?

どうやったら判断できるのか?

についてお話しますね

↓↓↓↓↓↓↓↓

2.解体を依頼する前に知っておきたいアスベストの使われている個所

鉄骨造の建物でアスベストが使われている可能性のある個所は次の通りです。

‐屋根・・・一見セメントで造られたように見える屋根材

‐外壁・・・筑後20年以上の建物で厚み9mmほどの外壁材の場合アスベストの可能性あり

‐鉄骨の被覆・・・鉄骨の錆止めとしてセメントのようなものが吹きつけられている事があります。

(立体駐車場に入った時に鉄骨に吹き付けてあるセメントみたいなものがアスベスト)

ちなみにこの3つの中で一番 解体 工事代金が高くつくのは・・・

「鉄骨の被覆」に使われているアスベストの処分です。

解体 工事費用が高くつく理由は

・鉄骨に付着しているアスベストをめくるのに手間がかかる

・めくる際に周囲に飛び散るので「徹底的な養生」が必要

・アスベストの処分代がかなり高い

つまり・・・

手間 が掛かる上に、処分費も高いからなんです。。。

さて、ここで鉄骨の建物を所有しておられる

お客様に良く聞かれる事を紹介します。

それは・・・

Q「アスベストを使った建物に住んでいても(体は)大丈夫ですか?」

と言う事です。

そんなときに、いつも答えてるのは・・・

A 「普通に生活しているだけなら、あまり問題ないそうです」と答えています。

実際にアスベストの被害とは、取り壊したり削ったりした際に発生する

ホコリや粉じんが体内に入った時に悪影響があるとwikiに書いていました。

今日の解体.com通信では鉄骨造の解体は、なぜ鉄骨造はパックプランに出来ないのかをお伝えしました。

それは、鉄骨の建物を解体する際にアスベストの撤去、処分にお金がかかるからです。

鉄骨の建物を解体する際にも解体.comをよろしくお願いします

 

 

見積に行ってきました


 

みなさんこんにちは

解体.comの原でございます。

今日は解体工事の見積に行ってきました

解体する建物はこの写真の建物です

解体する、この建物は木造2階建て約18坪の建物です。

また、侵入通路も広く問題ないために解体.comのパックプランを使って簡単に見積できます。

解体.comのパックプランの適合条件は

・木造2階建ての建物である事

・4tトラックが解体 工事場所まで侵入できる事

・解体する建物が単独である事

以上の3つです。

今回の解体 見積物件は3つの条件をすべて満たす解体 物件のため

パックプランが適用できるので格安の解体価格で見積を提出させていただきます。

解体 工事をご検討の方は、解体.comまで見積依頼をしてください。

今あなたの手元にある解体の見積よりも安くなりますよ

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